
シーズンチケットの後半分が届きました。
今回からリーグ戦のチケットとACL準々決勝のチケットのデザインが変更。ACLのチケは鹿島戦での「URAWA」のビジュアルのデザインです。
ちまたでは入場に携帯を使いチケットレス化が進んでいるけど、やっぱりチケットが手元に残る方がいいよね。だからこうやってデザインが違うと、特別なチケットって感じになるから嬉しい!
それと、ACL準決勝、決勝の優先券も同封されてました。今年も全部使いきれるといいな!

前に書きましたが、瓦斯戦の時に買えなかったユニフォーム型のキーホルダーを購入しました。
ツボのも欲しかったけど、期待を込めて高原のにしました!
ユニストラップの倍くらい大きいね!!しかも、スパイクのキーホルダーまで付いてる♪

ボルテでユニストラップ売ってたんで買っちゃいました!
SAVASユニと同じ2番、ツボのです。
今まではヒモの部分が黒だったけど、赤色変更されたんですね!今ついてる07マフラーユニと05ボーダの携帯クリーナーは黒なんで、結構目立ってかっこいい!早速取り付けました!!
2008/05/20(火)
ガンバ大阪サポーター対応について
5/17J1リーグ13節VS浦和レッズ戦@埼スタにおきまして発生した事柄について、ガンバ大阪は下記の決定を致しました。
【処分が決定するまでの間、5/21全南戦を含む該当グループの活動禁止】
活動とは、横断幕、応援の統率、該当グループと判定できる服装・装飾品を身につけての来場を含めた、グループの活動のすべてを禁止致します。また、万博競技場にてホーム試合時にAホーム席での応援統率を目的としたマイクの使用を許可してきましたが、マイクの使用に関しては該当グループに関わらず、明日の試合より使用を不可とします。
早急に該当グループへの処分の決定をし、改めて皆様へご報告をさせて頂くと共に、安全なスタジアム作りを目指した改革を実施してまいります。
今回の件はJリーグのスタジアムが危険であるとの認識を社会に与え、Jリーグそして日本サッカー界において及ぼす重大な不祥事だとガンバ大阪は認識しております。
Jリーグの安全性を確保する為、安全なスタジアム作り、皆様が楽しんでいただけるスタジアム作りをホーム&アウェーにおきまして実施できるよう取り組んでまいります。
G大阪からサポーターについての処分が決まりましたね。どこかのクラブと違って、好感の持てる対応ですね。
暫定処置とは言え、一応処分も決まったし、両チームとも謝罪文を出した。あとは当日あったこと、自分の言いたいことも書いたので、この話に関してはこれで終わりにしようと思います。
事件が起きた時、G大阪、G大阪の選手、G大阪のサポが大嫌いになった。しかし、G大阪の素早い対応、自分達の非を認める文面、G大阪の某選手のブログを読み、気持ちが楽になった。それと同時に、G大阪、選手、サポへの気持ちも良い印象を持つようになった。自分も被害者の一人だけど、彼等も被害者なんだもんね。
あとはうちもリーグからの処分をしっかりと受け止めるべきですね。特に運営に関しては問題点がたくさんあった。
G大阪と比べ、うちは対応遅くないかい(泣)

読売新聞の夕刊に、Yahoo!検索時事ワードランキングが載ってるんだけど、2008.5.12〜5.18のランキング6位にエスクデロ・セルヒオが入ってます。こんなところでセルの名をみつけたからビックリ!
U-23日本代表に選ばれて、「こいつ誰なんだ?」って検索したんだろうね、きっと!
自分が席を確保したのは南ゴール裏中央で後段。緩衝地帯の浦和側の柵から15席くらいかな。自分からみて、左斜め前あたりにG大阪のB●が陣取っていました。彼らの事はもちろん知っていました。G大阪のサポからもあまりよく思われていないってことも・・・。
選手がピッチ上で練習を始め、他のG大阪サポはコール等を始めていたが、このB●だけはぺちゃくちゃしゃべっていたり、ビールを飲んだりしてたんだよね。やっぱり嫌われてるから孤立してるのかなと、その時は思っていました。なんで、見てたのかって?その時から浦和側のサポに中指立てたり、罵声をあびせたりしてたからね。その時は誰も相手にはしなかったんだけど・・・。
そして、選手入場直前にG大阪側から浦和側に物が2、3回投げ込まれた。その時はゴミかと思ったけど水風船だったんだね。そして、B●の数人は緩衝地帯の柵によじ登って激しく揺すったり、時には唾を吐いたりしてこちらを挑発してきた。すぐ柵の近くにいた浦和サポ(南の緩衝地帯で立ってサポートしてる人達いるでしょ?)の何人かがB●に対して何か言っていた。近くの人も「警備員、あいつらつまみだせ!」とか、「やめさせろ」とか言っていた。もちろん、「相手にするな」とか、「試合に集中しよう」って言ってる浦和サポも多かった。ちょうど、「好きにならずにいられない」をコールし始めた時で、マフラーを掲げ、大声でコールしやつらの声をかき消そうとした。そして、試合は始まった。
G大阪が先制点をあげた後、再度、奴等は暴れた。また、物が投げ込まれ、柵によじ登り激しく揺すった。その時「ババババン!」と激しい音が鳴り響いた。奴等は爆竹を使用した。煙もたったし、火薬の臭いもした。間違いなく爆竹を使用したのだ。

ゴールを入れた後のやつら。止めに入ってる人も1名いたんだが・・・。
試合中であったが、柵の近くにいる警備員に言う人もいた。少したつと、スーツを着た人が何人か来タた。警備員の中でも偉い人なんだと、その時は思った。柵によじ登り、激しく揺すってる奴らを必死で止めたり、挑発してるのを止めさせようとはしていた。そんなんで止めようとはしていなかったけどね。
2失点目の時は爆竹はなかったけど、また物は投げ込まれた。すぐにハーフタイムになったが、ハーフタイム中も浦和側に挑発。そして、警察も現れた。あの時、すぐにつまみ出してればよかったのに・・・。B●をとめに入るG大阪サポ1名もいた。警備員がG大阪側の柵を直していた。前半だけで壊れてしまったみたいだ。
ハーフタイム中に詰め寄る浦和サポも数人いた。ただ、誰一人、物をG大阪側に投げ返した人はいない。むしろ、相手にするな、試合に集中しようぜ!って大人の対応だったな。大旗を持ってきて、B●が見えないようにって柵に掲げてたしな。
3失点目も2失点目と同じ。水風船、何個用意してたんだろうね。不思議なことに、浦和が得点した時は投げ込みは無かったんだよな。おれが気付かなかったのかな??
そして試合は終了。選手が挨拶に来る時、南の浦和サポは拍手で迎えていた。が、G大阪がピッチ上で円陣を組み、浦和の選手が言い寄る。その時にB●がう●こレッズコールを始める。柵によじ登る奴も多くなった。相手側の柵は、あの時点で壊れかけてたな。浦和サポは浦和レッズコールでかき消そうとした。選手同士がもみ合いになった頃、ペットボトルが何本も投げ込まれた。10本くらいは投げ来られたんじゃないかな。ずっと我慢してきた南側も一気に爆発!投げ返した人もいた。「投げた奴、出て来い!」とか、「謝れよ!」と柵を乗り越えようとした人も数多くいた。マスゴミはここからの内容しか知らないから、浦和が仕掛けたと思ってるんだよね。
堀に落ちた人がいるけど、アレは勝手に転落したんだよ。調子に乗って手すりの部分に登ったら、勝手に落ちた。調子に乗るから罰があたったんだと思う。

試合終了後
その後、浦和サポが4000人で監禁みたいなこと書かれてるけど、監禁ではないだろ。浦和側はB●のリーダーに謝罪させる為に、リーダを出せと言ってただけみたい。でも、逃げて出てこなかったとか。それに4000人って9割が野次馬。自分もその一人。実際に話し合いを求めようと、G大阪側に行ったのはそんなに多くないよ。
18時半頃に角●さんが出てきて、B●のリーダーは謝罪してくれたって言ってた。このままここにいても1時間くらいでてこないから、お前らも帰れとも言ってた。その言葉を聞いて、自分は家に帰りました。
この騒動、正直言って喧嘩両成敗では納得いかない部分はあった。水風船、爆竹持参ってことは明らかに組織的な犯行であるし、しかも一番ファミリー層の高い南側の緩衝地帯よりが狙われた。奴らのことだから浦和サポなら誰でもよかったのかもしれないけど、全く罪のない人たちが狙われた。警備員も警察もなだめたりするだけですぐに動いてくれなかったし、かまうことは止めようとした南側、我慢し続けたことはいいことだと思うよ。
最終的に、G大阪サポも関係ない人達まで巻き込まれた。これは全てB●の責任。あいつらがすぐに謝罪すれば、こんなことにもならなかった。結果論ではあるけどね。
南といえば、浦和サポでも??なブー●ってグループあるけど、今回の件では試合終了後の緩衝地帯でのイザコザ時はリーダーが率先して止めに入っていた。いいことだよね!
今後、同じ事が起きないようにするにはどうしたらいいか?柵を壁(出来ないけど)にしても、天井が空いてれば投げ込み可能。もちろん、投げ込まれる事も可能。なので、投げ込みに関してはモラルの問題。現状では緩衝地帯を再度拡大みたいだが、今の状態では危なっかしい。それに、緩衝地帯を広げると、自由席も少なくなる。
あくまでも個人的な考えだが、柵をおくだけでなく、お互い相手が見えないように柵に布を掲げたりはできないのだろうか?上の方でも書いたが、ハーフタイム中にも大旗を掲げて見えないようにした。それに、南のコンコースでも相手の顔が見えないように、青柵に白布を掲げている。あれを緩衝地帯の柵のところにも応用できないだろうか?浦和側と相手側の柵に布を掲げる。浦和側は赤で、相手側は白、もしくは黒でいいんじゃないかな。
すでに自由席が売り切れている、7月5日のFC東京。南側がどうなるのか、ちょっと注目してみたい。
長々書きましたが、当日起きた事、今の思いを書きました。G大阪サポ、他サポには理解できなくても構わない。ただ、浦和を愛する人達には少しでも真実を知ってもらいたかったので、知ってる事を書きました。おれの職場で「浦和サポすごいことやったみたいだね?}って言われたし(泣)日、月と何回説明したか(笑)
Jリーグは世界一安全なスタジアムを目指さなきゃ!二度とこのようなことが起きないことを祈りながら・・・。
読んでくれた方、ありがとうございました。
G大阪の謝罪文
時間がたつと消えそうなので、全文貼り付けます。
2008/05/18(日)
5/17浦和レッズ対ガンバ大阪@埼スタの試合について
昨日、埼玉スタジアムにて行われましたJ1リーグ第13節、浦和レッズVSガンバ大阪の試合にて発生した事柄につきましての謝罪とご報告をさせていただきます。
まず初めに、昨日の試合にて試合の結果如何に関わらないところでガンバサポーターエリアから、レッズサポーターの皆様へ対しての挑発行為があり、その行為によって、様々な騒動に発展したことについて、サッカーの試合を観戦にご来場の多くの皆様に不快な思い、そしてご迷惑をお掛けしたことをガンバ大阪より深くお詫びいたします。
事実として、試合開始前、ゴール裏席におきましてガンバサポーターエリアからレッズサポーターエリアへ様々な物の投げ込みがありました。 一部の心貧しいファンによる水風船投げ込み等の明らかに計画的と思われる悪質な行為は断じて許されることではなく、それによって怪我をされた方もいらっしゃいます。怪我をされた方、被害を被った皆様へ深くお詫びさせて頂くと共に、このようにご観戦の皆さまの安全を損なう行為が純粋にサッカーを楽しみたいとご来場された多くの観客の皆様の前で行われたことに深くお詫び申しあげます。
現在、浦和レッズのご協力をいただき違反行為実行者を特定する為の事実関係を確認中で、特定でき次第、ご報告させていただきます。 今後ガンバ大阪はこのような悪質な行為を行う者はサッカーファンとは認めず、永久入場禁止等の厳しい処分を行ってまいります。
また、試合終了後には、確実に安全な退出をしていただくように準備をしていたとはいえ、何もしていないサポーターの皆様まで巻き添えにし、長時間に渡りスタンドで待機させ混乱を招きましたことも重ねてお詫び申しあげます。 さらに、試合後、場外において行われておりました、サポーター同士の威嚇行為については特定できないものの、本来「サッカーを楽しむ」場が恐怖感を覚えるような場所になってしまったことについても深くお詫び申し上げます。
また、試合終了直後にガンバ大阪の選手がピッチ中央で円陣を組んだことについてですが、配慮が足りない点があった行為だったことをお詫びいたします。浦和戦に限って実施したことではなく、純粋に試合に勝利した喜びを表現するものでありました。決して相手側を挑発する思いはなかったとはいえ、結果的に混乱を招いた一因になったことについては、深く反省しております。ガンバ大阪選手・スタッフ一同、深くお詫びいたします。
Jリーグに加盟するプロサッカークラブとしてJリーグの理念反した騒動を巻き起こしたことについて、深く謝罪の意を表明させて頂くと共に、今後はホーム・アウェーにて、安全で快適に観戦できるスタジアムつくりを心がけてまいりたいと思います。
また、日本サッカー界の注目である「ナショナルダービー」とも称されるVS浦和レッズとの対戦の場におきまして、一般のサポーターの皆様、そして未来を担う少年少女に夢と希望を与える場にて不祥事を起こしたことにつきまして、心よりお詫びさせていただきます。
浦和レッズの謝罪文
17日(土)ガンバ大阪戦での出来事について
17日(土)に埼玉スタジアムで行われたJリーグ第13節、浦和レッズvsガンバ大阪において、モノ投げをきっかけにスタンド内外が混乱する出来事が発生したことについて、お詫びとご報告をさせて頂きます。
1.家族連れの多いファンエリアに向かって断続的にモノが投げ込まれたことなど不快な思いをされた弊クラブのファン・サポーターの皆様、安全確保のためとはいえ試合終了後スタンドに長い時間待機していただくなど不便を強いることになったガンバ大阪のファンの皆様に対して、主管クラブとして心からお詫び申し上げます。また、ガンバ大阪のファンの男性が3メートル下のスタジアム内の溝に誤って転落しけがを負われました。さらに、取材中の記者の方がサポーターにシャツを破られるという事態も発生しました。心からお見舞い申し上げます。
2.主な概要
(1)試合前からゴール裏ビジターエリアのガンバ大阪サポーター数名が水風船、ペットボトルなどを、緩衝地帯をはさんで隣接する弊クラブゴール裏エリアに断続的に投げ込みました。緩衝地帯のフェンスによじ登ったり激しく揺する行為も続きました。弊クラブのファンの女性やお子様にモノが当たるなどの被害を受けました。この時点では弊クラブエリアからはモノの投げ返しなどはありませんでした。
(2)試合終了後は、両クラブのサポーターがモノを投げ合う状態に拡大しました。フェンスは一部なぎ倒されました。
(3)その後、弊クラブのサポーターやファン約1万人が、ガンバ大阪サイドのスタンド外に集まりました。ガンバ大阪サポーターの横断幕や太鼓が破損されるなどの行為がありました。
(4)安全確保のため、ガンバ大阪サポーターの方約800名にはいったんスタンドにお戻りいただきました。別に手配したバスで近隣の駅までお送りさせていただきましたが、安全確認のためとはいえ、試合終了から最大3時間半もの間、お待たせすることになりました。その間、両チームサポーターの代表が話し合い、今回の事態のきっかけを作ったとしてガンバ大阪のサポーターが謝罪し混乱は収束しました。
(5)詳細の事実関係につきましては新たに判明し次第、必要に応じてお知らせいたします。
3.試合開始前から一般ファンの多いエリアへの断続的なモノの投げ込みがあり、警備体制強化などの対策を講じましたが、結果として事態の拡大を防止できず、多くの方にご迷惑をお掛けしました。収拾に時間がかかったことも含め弊クラブの試合運営面での不手際であり、主管クラブとして厳粛に受け止めその責任を深く反省しております。
4.今回の出来事は安全で快適なスタジアムづくりを進めるJリーグの理念と反するものです。弊クラブでは近年「モノ投げは悪い行為」との文化が根付きつつあります。一般のファンに向かってモノを投げつけることはサポートとは無縁の卑劣な行為です。また、経緯を問わず相手サポーターの太鼓や横断幕を破損させることも許される行為ではありません。破損させた実行者は是非名乗りあげていただきたくお願いします。被害者の方にお詫び申し上げるとともに、ガンバ大阪のご協力をいただきながら誠実に対応をさせていただきたいと存じます。
5.弊クラブは、運営責任を重大に受け止め、緩衝地帯拡大やセキュリティチームの発足など警備体制を見直して参ります。クラブ内の危機管理体制をより強固にするための具体策についても検討致します。一部の心ない人々の行為により、ほかのファン・サポーターの皆様にはご不便をお掛けいたしますが、安全で快適なスタジアム運営を目指して参りますので、ご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。「楽しみ・喜び」を求めてスタジアムにお越しいただいた罪のない多くのファン・サポーターの皆様が不安を感じ不快な思いをされたことについて、改めて心からお詫び申し上げます。
どこかのチームとは違って、素直に謝罪文を掲載してくれたね。しっかり、自分らの非も認めてるみたいだしね。とりあえずは一安心。
明日は朝早いので、この件に関しては後日、必ず書きます。







