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きゃんとなの独り言~The soliloquy of Kyantona~
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J1 第24節 大分戦@埼スタ
20080916-01

埼スタまで参戦された方々、お疲れ様でした。

勝てた試合・・・

浦和の選手が言った言葉ではない。大分の選手がいった言葉。あんな試合では、浦和の選手はこんなコメントできやしない。


キックオフ前の「We are REDS!」コール。そして、キックオフしてすぐにコールされた「RRIDE OF URAWA」コール。この試合がどれだけ重要なのか、サポーターは理解していました。

前半はやや浦和が有利に攻めていたが、後半は足の止まった浦和に対し、大分がガンガン攻め込んできた。今思うと、前半は様子をみていたのかなって思った。最終ラインでボールをゆっくりまわして、スキを付いて攻撃って形が多かったからね。

後半、浦和は完全に足が止まってた。ボールを奪っても上がり、押し上げが遅く、全く攻めの形が作れてなかった。時には中盤がなく、前に2、3人だけがいるだけで、後はダラダラ歩いてボールの行方をみているだけにも見えた。それに比べ、大分はよく動いてたね。ボール奪ってからの押し上げも早いし、粘り強さみたいなのもあった。

交代のことだけど、一番初めに切ったカードはロビー⇔ヤマ。交代の際、ロビーはかなり怒っていた。その時は途中交代に腹を立てたのかと思っていた。しかし、そうではなく「なぜ攻撃的な選手との交代ではないのか?」だった。(某スポーツ新聞より)それなら理解できる。自分も「なぜ梅崎を使わないのか?」だった。ロビーとはタイプは違うが、あの状況では攻撃的な選手で、動き回るような選手をいれてほしかった。もし、エジやセルを入れ3トップにしたとしても、ゲルトの采配を指示したと思う。やっぱり、勝って勝ち点3がほしかったから。

この結果、3位浦和(勝点41)と4位大分(勝点41)は勝ち点1伸ばした。いや、浦和は1伸ばし、大分は1しか伸ばせなかったとでも言った方がいいのかな。他会場で行われた、6位G大阪(勝点34)vs1位名古屋(勝点42)、2位鹿島(勝点41)vs5位川崎(勝点40)上位対決は、0-1で名古屋が勝ち、鹿島、川崎は引き分け。名古屋が勝ち点3を得て、2位以下との勝ち点差を4広げた。名古屋が抜け出たと言うより、浦和が置いていかれた感じ。28日に名古屋@瑞穂の直接対決があるが、これを落としたら本格的にやばいな・・・。

水曜にはACLのノックアウトステージが始まる。アルカディシア戦は、クウェートで水曜の22時キックオフとはいえ、日本時間では18日木曜日早朝4時。んで、帰って着て日曜夜には大宮@ナック5スタジアムでのさいたまダービー。正念場が続く。でもこれを乗り切ればチームにも勢いが出るはず!!まずはクウェーとでチームの一体感をみせてくれ!一丸とならなきゃ、ACL連覇もリーグ奪還も出来やしないぞ!



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